※ロイエドじゃないですよー(ぉぃ
管理人ははハボリザがお好きなのです
苦手!と言う方は見ない方がよろしいかと('A`)
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資料室に向かう途中、大量の書類を運ぶホークアイの姿が見えた
横を通り抜けたとき、後ろでバサバサと紙が落ちる音
振り返ってみると 紙を拾っている後姿
まだ地面に落ちていない紙が空を切ってハボックの軍靴に当たる
それを拾って彼女に渡した
「大丈夫ッスか?」
「えぇ、ありがとう」
紙を取りながら礼を言う彼女に一瞬見惚れた
「ごめんなさい、そこの紙を取ってくれるかしら?」
ホークアイが指している先を見た
見ると踏んでしまっている紙
「っ・・!!すんません!」
慌てて足を退ける
「いいのよ」
苦笑して紙をとる
「中尉・・・もしかして それ全部片ずける気っスか?」
再び大量の書類を持っている彼女に聞く
「ええ。どこかの無能がさぼるせいで こちらのする仕事が増えるばかりだわ」
自分の上司を無能呼ばわりする人なんてあの子供と、ここにいる中尉だけだ
どちらが上司なのかわからない
「・・・手伝いましょうか?」
「そうしてくれると助かるのだけど・・・貴方の仕事は終ってないでしょう?」
図星を指してくる彼女の言葉に うっ となるがハボックは引かなかった
「大丈夫っスよ。力仕事は得意なんです」
そういってニカっと笑って見せた
ホークアイが持っている書類の半分を持つと
2人は並んで歩き出した
「よっし。これでいいな」
ドサッと書類を落とす音と共にお礼の言葉が返ってきた
「ありがとう手伝ってくれて」
少し申し訳なく誤る彼女をみてハボックは慌てて言った
「いいっすよ!好きでやってるんだし」
クスクスと笑うホークアイにハボックはまたしても見惚れる
こんなに彼女は可愛らしかったのかと、上司の傍にいるときはこんな表情はださない むしろ冷ややかだ
自分の知らなかった彼女の一面が見れてもっと見たいと思ったのかもしれない
気がついたときには自分は彼女を食事に誘っていた
少し驚いた表情をしたものの
「最近は忙しかったから、たまにはいいわね」
と、笑って返事をくれた彼女と一緒にハボックも笑った
部屋から出てガッツポーズをとる長身の男 一人
はたから見ると少しばかり怪しい
何時に待ち合わせをしようか、腕につけている時計を見る
針が2時を過ぎていた
ハボックは大佐に呼ばれていたことを思い出して小走りで資料室に向かった
とりあえず、もう一度彼女と話してから決めよう
走りながら、忘れないように、頭に刻むのだった
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コメント
ハボリザフゥゥ-ヽ('A`)ノ-ゥ!!
短すぎる・・
まぁ2.5だし。いいか(よくない
わっ分かってますよ!
上司3書かないでなにしてんだ!
って事くらい・・!
そこらへんは許してあげてください('A`)