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●年越し蕎麦2●(電話編)
「もしもし。ホークアイです。」
『中尉か、いきなりだが蕎麦の作り方を教えてくれないか?』
「は?・・蕎麦ですか。」
『あぁ。蕎麦を鋼のと一緒に食べようと思ってね。』
「・・・こねるんですよ。」
『こねる・・?こねる・・・』
「大佐、私が作りましょうか?」
『いっ・・いや、鋼のと一緒に食べたいのでね・・・つまり二人で・・』
「そうですか、では頑張ってこねてください。」
『ま・・・待ちたまえ!・・・やっぱり作ってくれ。』
「はぁ・・最初から言ってください。」
『ハ・・・ハハハ・・』
「では材料を持っていきますね。」
『あぁ・・分かったよ・・・』
「・・・なんですか。その嫌そうな声は、行かなくていいんですか?」
『そんなことはない!早く来てくれ!』
「分かりました。では切りますね」
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