|
●年越し蕎麦4●
「中尉、何か手伝うことはないか?」
「そうですね・・邪魔にならないように隅にいてください。」
「・・・・・・・ぷっ。」
「ハボック・・・炭になりたいようだな・・?」
「そんな!俺燃やしたら蕎麦作れませんよ!?」
「かまわん。中尉が作ってくれる。」
「えぇえ!?中尉だけにやらせるんスか!?」
「大佐・・・いい加減にしてください・・・。」
「ちゅ・・中尉・・。」
「邪魔にならないように隅にいてください と言いましたが・・・判ってなかったみたいですね。」
「判っているよ。しかし――」
ガンッ
「まだ判らないと言うのなら次は頭に穴が開きますよ。」
「・・・・はい・・。」
|