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●年越し蕎麦5●
「大佐〜まだ蕎麦作れてねーのー?」
「鋼のか・・・私は今とても疎外感を感じでいる・・・」
「暗っっ!!!なんだよ。作れなかったのか?」
「・・・・・・・・・いや・・」
「?・・・・あ!中尉と少尉だ!なんでいんの!?」
「あらエドワード君。蕎麦を作りに来たのよ。」(ニッコリ)
「え?蕎麦作りに来たって・・・・」
「大佐が作ってくれって電話きたんだよ。」
「ハボック!お前には言ってないぞ!」
「蕎麦もこねれない無能が何を言っているんですか。」
「むのっ・・・!!??」
「げ!大佐、蕎麦もこねれねーのかよ。」
「・・・もうなんとでも言いたまえ・・・」
「で?蕎麦は作れたのか?」
「あぁ。作れた。んじゃ俺と中尉は帰るな。」
「え!?作ってくれたんだから一緒に食べようぜ!」
「鋼の!?何を――」
「ありがとうエドワード君。お言葉に甘えるわね。」(ニッコリ
「悪いなーっ大将。朝飯食べてなかったから腹減っててさ〜。」
「いいって。いいって!さ、食べようぜ」
「私は今とても疎外感を感じるよ・・・・」(2回目
「なーに言ってんだ大佐。」
「・・・君が食べさせてくれ。」
「はぁ?」
「私は今、気分が悪い。鋼の、これは命令だ。」
「気分じゃなくて機嫌が悪いの間違いだろ。」
「そんな物はどうでもいい。命令違反で上に報告するぞ。」
「だーー!それだけで怒るなよ!」
「早く食べさせてくれないか。鋼の。」
「・・・わかったよ・・ほら、口開けろ。」
「・・・美味しいね。鋼の。」
「・・・恥ずかしい奴」(ボソッ
「・・・機嫌直りましたね。大佐。」
「えぇ。大人気ないわ。あんな無能捨てればいいのに・・エドワード君・・・」
「ちゅ・・中尉?」
「何かしら、ハボック少尉?」
「・・・・いえ・・なんでもないっス・・・」
End
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中尉黒ーーー(;゚Д゚)!!!
こんな黒い中尉書いたの初めてです。初体験です(黙れ
ここまで見てくれた方!ありがとうございました!