「あぁ・・っふぅ・・んっ!」
口内を荒らすように

深く

「んぁ・・・は・・ぁ・・」

口が離れたとたん耐えられずその場に崩れる

「君は若いんだからコレくらいで立てなくなってしまうと後がもたないぞ。」

目の前の男を下から睨みあげ

「うっさいな。あんたが無駄に上手すぎだからだろ。」
「無駄は余計だ。」

再び唇を重ね、舌を絡めながら吸い付く
唇を離したあとには銀の糸が二人の間を繋いだ

ロイがエドワードのベルトに手を伸ばしたとき

「やっ・・ぱりさ・・!」
「うん?」

「・・・外じゃヤル気が・・・」

そう、ここはどっかの路地裏だったのだ!!







「外の方が燃えるだろう?」

「阿保かアンタは!!誰か来たらどうすんだよ!?」

「そのときは・・・見せ付けてやればいい。」

その言葉に絶句したエドワードはロイがベルトを外していることに気がつかなかった。

「ほら、もうこんなに起ちあがっているじゃないか。」

我に返ってエドワードの自身を握ろうとしている手を押しやった

「だーーー!やめろ!」


背を壁にして逃げ場が無いのに足掻こうとする姿が可愛くて、ロイは壁にエドワードの手を押さえ込み、逃げようとする身体を両足で固定した。

キスをしようにも顔を背けるので、片手で手を押さえ、もう片方の手で顎を掴んだ。目はロイを通り過ぎて表路地の方を向いている。

「そんなに嫌か?」

エドワードはロイを見上げた
こんなに暗い裏路地でも月の明かりでよく顔が見える

ロイの顔はすこし困った顔で 俺の所為だ となぜか焦ってしまう

「そんなんじゃなくて。・・俺は見られたら嫌だし、あんたもこんなとこ見られたら噂されんじゃん・・・」

俯いてポツリポツリと講義した

「構わないさ。それに隠す必要はないだろう?」

ロイの顔を見上げると、そこには曇った顔はなく、笑っていた
少し安心して釣られて俺も笑った

ロイはエドワードが笑ったのを了解と見て再び自身を握ろうとした

が、エドワードはそれを許さなかった 身をよじって避けたのだ

ロイは笑ったまま尋ねる
「エドワード?」

「うっ・・でも俺は嫌だ。」

キッパリと言った言葉がグサリときたが構わず手を伸ばす

「た・・大佐!此処では本当にヤりたくないんだ・・・その代わり」

言葉の続きをロイの耳に近づけて囁く


「なんでもするから。」




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初エロー。初エロー。
此処のサイトで ちゅー したのこの作品が始めてかも(ぇ
・・・深刻な問題です(ぇ
そしてまだエッチィことはしとりません・・orz